雑誌・新聞・コンクール・取材などで取り上げられました。

 

第13回 米・食味分析鑑定コンクール 国際大会

米・食味分析鑑定コンクール 国際大会

日本で一番おおきなお米のコンクール。

自身のお米作りが自己満足に陥らないように客観的データー欲しくて毎年出品しています。

昨年は、実入り期後半の日照りが強く、水の供給は十分だったか、養分は十分だったか大変気がかりでお米の太りが心配されました。実際、刈り取り後のお米はもう少し太れたら整粒になれたのになと思えるお米もたくさん出ました。

それに伴い、食味の方も心配していたのですが、この度、食味コンクールに出したところ1次審査で88点で

通過し、2次審査で86.8点を獲得しました。

心配された食味も、客観的には高得点を獲得し

一定基準を超える数値を出した美味しいと認められたお米だけに与えられるプレミアムライセンスグッドファーマー認定を獲得しました。

これからもまた、」美味しく安心して食べていただけるように研究・工夫をかさねていきたいと思います。

2012年 米ー1 グランプリ IN 蘭越

米ー1 グランプリ

食味分析計による機械審査ではなく、全国の調理専門学校等に配布され、実食による審査方法をとる大会で

全国各地の生産者より210点の応募があり、その中で決勝大会に進んだ30品が入賞ということでこの度まごころ村のお米が表彰されました。

決勝大会ではさらなる賞はいただけませんでしたが、いろいろな産地の新品種なども実際に食べてみることができてとても学びになりました。

大会会場では、決勝大会に進んだ生産者の栽培履歴も展示されており、まごころ村のお米はその中でも、もっとも農薬・化学肥料の使用回数が少なかったです。

毎日食べるもの、安心して美味しく食べていただけるお米を目指して、これからも研究していきたいと思います。

第44回 内閣総理大臣杯 プロスポーツ大賞にまごころ村のお餅が副賞として贈られました。

第44回 内閣総理大臣杯 プロスポーツ大賞にまごころ村のお餅が副賞として贈られました。

今年の大賞受賞者は「なでしこジャパン」

新潟有機稲作研究会とこだわり農産物加工屋さんのコラボでうまれた越後なじらね。その中で、「越後究極の朝ごはん」ということで

 

有機無農薬米 新潟有機稲作研究会

水 菅名岳「吉清水」 五泉の水プロジェクト 近藤酒造

餅 まごころ村の「杵つき餅」 まごころ村 長谷川真也

味噌 「麹屋の味噌」 丸山糀や 丸山文隆

みそ汁の具 「あられ麩」 宮村製麩所

平飼い卵「みやたま」 宮尾農園、「ひめたま」 川崎農園

醤油「コトヨ和院しょうゆ」 コトヨ醤油醸造元

納豆 「クローバー納豆」 福祉交流センタークローバー

漬物 「梅干し」 和風レストラン気楽 坂田富気子

おかず 「ゆず南蛮味噌」 すずきや

 

が選ばれ、この度副賞として贈られました。

季刊 自然栽培 「ジャガイモの植え方」

発見!土寄せしないジャガイモの植え方

新潟市の長谷川真也さんは、子供向けの雑誌の載っていたジャガイモの植え方をヒントに、土寄せしないジャガイモの植え方を発表した。

ジャガイモは土から出ると緑色のジャガイモになって商品にならない。

木村さんの指導では、ジャガイモの種芋を畝を高くして植えることで根が下に伸びていこうとするが、長谷川さんは、切った種芋の切り口を上にして植えることで、さらに土寄せの必要のないジャガイモ栽培ができることを確認した。

木村式自然栽培では、来年以降、この植え方が主流になるかも!?

「原発」国民投票 秋祭り

ご縁がありまして原発国民投票を求める会の仲間とまごころ村の稲穂が飾られました。

今その場で稲穂が実りワラの香りも感じていただきたいと思い前日に刈り取り、会場に飾っていただきました。

私は、稲刈り真っ最中でイベントには参加できませんでしたが、イベントが終わった後、谷川俊太郎さんはじめ皆様喜んで稲穂を持ち帰ってくださったとのこと。

 

「原発国民投票を求める会」とは原発の再稼働を国任せにするのではなく、是非を国民の意思で決めるための国民投票を国に求めていく活動をしています。

静岡・東京、そして今、新潟でこの活動が行われています。

月刊誌ランナーズ 「走る生産者 お取り寄せガイド」

紙面で走っている生産者の紹介と生産物の紹介

「医食同源」といいますが、食べる人の健康を第一に考えて肥料・農薬・除草剤を全く使わないで(もしくは極力控えて)生産しています。安心と安全性はもちろんのこと、食味にもこだわっています。

米・食味鑑定士協会主催の「全国食味鑑定コンクール」にてプレミアムライセンスを取得、「米1グランプリin

らんこし」でも賞をいただきました。

地元紙 新潟日報「有機稲作研究会での除草機づくり」

有機稲作研究会の除草機づくりの様子が地元新聞紙「新潟日報」に

掲載されました。

この日は6人で作業していて、記者が今の農業政策について意見を聞きたいということで取材に来れれていました。

 

 

今年もチェーン除草機づくりをしました。

今年はヒル釘を使ったチェーン除草機でチェーンのコマ数を減らすことによりより軽く。

また、ヒル釘がしっかりと田面を掻くことにより、より効果的になるよう改良しました。

除草剤を使わない、肥料も使わない木村秋則さん式の自然栽培で活用していきたいと思います。

 

今年はいろいろとご縁があり、私たちのグループで出会いがありました。

 

新潟での自然栽培実践のための打ち合わせで奇跡のリンゴの木村秋則さんが来られました。

「かっかっかっ」という軽妙な笑い声が印象的でした。

年間を通して栽培技術を教えに新潟に足を運んでくださることが決まりました。

 

昨年 日本プロスポーツ大賞で丁度お隣の席で意気投合したご縁で鈴木一泰さんと小林紀夫さんが来県。

鈴木一泰さんの弟さんはシアトルマリナーズで野球をされています。

地元紙 新潟日報「有機栽培勉強会」

勉強会

有機栽培の技術を共有・向上させるために集まっている仲間の交流会がありました。

より安心安全でよいものをとお互いに学びあっている仲間で冬には一緒にチェーン除草機をつくったり、篤農家がおられるという情報が入ればバスを借りて出かけたりしています。

今回は、お互いの圃場の状態を観察する会でいつものメンバープラス

新潟県央地域の有機栽培農家、また、群馬県渋川市や福島県郡山市など遠方からも情報を聞きつけ来ておられました。

前半は圃場見学会、後半は座学で意見交換会、夜は交流会と盛りだくさんの会となり学びも大きかったです。

 

青空市場

会のメンバーが永島敏行さんが主宰す青空市場に出店している縁でホンダのレース場で出店依頼があり行ってきました。

当日はフォーミュラジャパンの大会があり多くの観戦者が来られていました。

イベントの出店といつもうかがっている直売と違っているところもあり学びになりました。

私はやっぱりイベントに出すよりも一人一人と繋がれる直売の方が私にあっているなと実感し、いつも支えていただいている皆様に改めて感謝の念がわいてきました。

地元紙 新潟日報「無農薬農家交流」

地元紙 新潟日報「食と健康 市民講座」

まごころ村に取材に来られた料理研究家の石田さんが

食と健康のかかわりについて市民講座を開かれました。

スライドでは私たちの取り組みにも触れていただき、

人間の体と生まれ育った土地は密接に関連しあっているという「身土不二」、日ごろからの栄養バランスの良い食事をすることで病気を予防する「医食同源」の考え方を紹介されました。

名刺や佐藤さんの取材レポート

名刺を作ってもらうにあたり、2日間にわたる密着取材をしていただきました。

いろいろとインタビューを受ける中で自分自身を棚卸できたような2日間でした。

様々な業種でいろいろな方々を見てこられたインタビュー取材のプロフェッショナル佐藤さんから見たまごころ村はどんな風に映ったのでしょうか?


稲作農家さん(新潟市西蒲区)の名刺作成取材レポート。その1…(汗)


お米専門農家さん(新潟市西蒲区)の名刺作成取材レポート。その2…(汗)


自然栽培されてる農家さん(新潟市西蒲区)の名刺作成取材レポート。その3…(汗)


有機低農薬栽培されてる農家さん(新潟市西蒲区)の名刺作成取材レポート。その4…(汗)


コシヒカリ農家さん(新潟市西蒲区)の名刺作成取材レポート。最終回…(汗)


稲刈りの様子を追加で取材してきたんだけど…(汗)


稲作農家さん(新潟市西蒲区)の売れる名刺が作成完了したんだけど…(汗)


はたらく名刺には意外な効果もあるんだけど…(汗)

メディア・報道関係   の皆様へ

 

ご要望があればおにぎりマンも登場します!(笑)

取材のお話でしたら「大歓迎」致します!

 
これと言った広告もしてないクチコミ命の私としましては
新聞・雑誌・テレビ・ラジオに出られるのは願っても無い事です!
 
ちょっと変わった農家なので、記事・番組に面白いかもしれません!
 
次回の内容、どうしようか。 とお考え中でしたら、

 

長谷川の携帯
080-9507-3350まで
 

「ホームページ見たんだけど、ちょっと出てくれない?」とお電話ください!

 

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